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マーシャル諸島・マジュロ - 「真珠の首飾り」と呼ばれる島

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その美しさは「太平洋に浮かぶ真珠の首飾り」と称される
サンゴからできた環礁という島々からなるマーシャル諸島


こんな方におすすめ!

カップル・家族・シニアまで。1週間の休暇、まだまだ知られていない南島でゆったり過ごしたい方にぜひおすすめです。

アクセス

日本からコンチネンタル航空を利用、グアム・チューク・ポンペイ・コスラエ・クワジェリンを経由してマジュロに到着。ハワイ経由でマジュロに入ることもできます。

正式名称・基礎情報

名称 : マーシャル諸島共和国
首都 : マジュロ環礁にあるマジュロ
人口 : 約60,000人
面積 : 181平方キロメートル
言語 : マーシャル語・英語
時差 : 日本+3時間
通貨 : USドル

民族

マーシャルの人々は自分達の民族をパシフィックアイランダーと呼んでいます。また、歴史上の経緯から「祖父が日本人」という日系のマーシャル人も多く、なにより親日家が多い民族です。

地理

マーシャル諸島は北緯4度〜 東経160〜175度に位置しています。 29の環礁(珊瑚礁で出来たリング状の島)は1,225の島と870のリーフで構成されています。島々は大きく二つの列島として分けられ、東側に位置する列島はラタック(マーシャル語で日の出という意味)列島と呼ばれ、西側はラリック(日の入)列島と呼ばれています。首都のあるマジュロ環礁はホノルルの南西約3,700Km、グアムの東約2,500Kmのところにあります。またクワジェリン環礁は世界最大(120Km×32Km)の環礁でもあります。

歴史

考古学者によるとマーシャルに人が移り住むようになったのは2000年ほど遡った時代とされています。1788年、イギリスのキャプテンマーシャルがこの周辺の島々に入ってきたのがきっかけで、マーシャル諸島と呼ばれる由縁となりました。

1850年ごろハワイから宣教師達がやってきて島々で布教活動を行い、教会を建設していきました。また同じ頃にドイツやポルトガルからの商人も訪れて、マーシャル初めての貿易会社ジャルートカンパニーを設立、そしてドイツがマーシャルの保護国と宣言しました。

第一次世界大戦の後、1914年10月からは日本が統治するようになりました。まだジャルートカンパニーは南洋貿易と改名し、今日でもその会社は日本企業として続いています。第二次世界大戦後の1945年にはアメリカの信託統治領となりました。1986年には独立への動きが強くなり、アメリカとの関係を自由連合とあたらめマーシャル諸島共和国という独立国家になりました。

 

マジュロ(環礁)地図

>> 空港・ホテルの位置関係

気候

年間平均気温は27度で1年を通してほぼ一定であるため、雨季・乾季の区別はあまりはっきりしていません。1〜4月は雨量が少なく、10月下旬〜12月上旬はやや雨が多い。6月〜10月は風が弱まります。雨は日中より夜間に多く降る事があります。

また一年を通して日差しが大変強いため、日焼け止め対策を忘れないようにしてください。

服装

男性はアロハシャツに長ズボン、女性はムームーというスタイルが島民の正装です。観光をする場所であれば、Tシャツ・半ズボン・サンダルという格好で大丈夫です。ただし、街の中では水着や裸で歩くことは禁じられていますのでご注意ください。特に離島では、肌の露出を控えるのが好ましいでしょう。

飲食

食環境は衛生的で問題はありませんが、食料品は見るからに清潔でよく売れている店で買う事をおすすめします。水道水は飲料用には適しておりませんので、スーパーなどでミネラルウォーターを買われたほうが良いでしょう。

電圧

110V プラグ形式も同じで、短時間であれば日本の家電製品も使用できます。モーター類(ヘアードライヤー等)の長期使用は焼ける恐れがあり、変圧器使用をおすすめします。

ビザ

日本国籍を有する場合、1年以上の有効期限が残存するパスポートと復路の航空券を所持していれば30日以内に限りビザは免除されます。ただし出国の際、空港にて20ドルの出国税が必要となります。


詳しくはこちら
>> マーシャル諸島政府観光局HP

 

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